ソムリエ・エクセレンスがテイスティングし、日本の食にマッチするボトルだけをセレクションしています。
普段のご家庭でのお食事や日常のレストランで外食される際に、心地よく楽しんでいただけるよう、日本人のテイストにあう味わいのワインを意識して選びました。
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2018年 ピガートコスタ・デ・ヴィーニェ マッシモ・アレッサンドリ 750ml イタリア リグーリア リヴィエーラ・リグレ・ディ・ポネンテ 白ワイン

独自商品コード AV0006
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  • 【蔵名】 マッシモ アレッサンドリ
    【所在地】 リグーリア州 ランツォ
    【オーナー】 マッシモ=アレッサンドリ
    【設立】 1996年
    マッシモ=アレッサンドリはリグーリア州インペリア県のランツォという村にあるワイナリーです。もともと海沿いのアルベンガの町で、ペルナンブッコというレストランを経営していたアレッサンドリ家の息子であるマッシモがレストラン裏の畑の葡萄でワイン造りを始めたのが1996年。 その後、アルベンガから15Kmほど山を登ったランツォで本格的な葡萄栽培を始めます。昔は300ha有ったといわれるランツォの葡萄畑ですが、一時期オリーブの樹に植え替えられ、今では30haにまで減少してしまいました。 マッシモは伝統的な葡萄栽培地域であるCOSTA DE VIGNEの畑を少しずつ譲り受け、今では6haほどの畑を所有しています。 海から直線距離で12km、海抜は450mという急斜面。土壌は鉄分を多く含む粘土と石で形成される酸性土壌。白葡萄はピガートをメインに、ローヌから取り寄せたヴィオニエとルーサンヌも栽培しています。黒葡萄は伝統的なグラナッチャをはじめ、シラー、ロッセーゼそして国際品種のカベルネ、メルロも少量栽培しています。 奥様がシェフということもあり、あくまでも食事に合わせるための繊細な味わいを追求した、エレガントなワインには驚かされます。

  • 【セレクションのポイント】
    僕が日本人の好みに合うと考える、「塩味」を持つワインです。かといってしょっぱいとか塩辛いということではなく、ブドウが海風にあたって生育するので、海を感じる味わいがあるといったほうがよいでしょうか。
    香りは、ピガート(ベルメンティーノ)という品種のブドウのもつマスカットの清涼感が素直に感じられます。ハーブとは違うグリーンのブドウのさわやかな香りです。フードフレンドリーな1本なので、自宅でもレストランでも気軽に楽しめるのでお勧めです。
    【イメージできるシュチュエーション】
    避暑地に近い場所にあることもあり、 避暑地でお休みのランチにグラスを傾けながら、リラックスして飲んでいただきたいワインです。夜に噛み締めてのむというよりは、昼、です。 春から夏にかけてお休みのお昼に、自宅ブランチや、ピクニックにバーベキュー、屋外でも楽しいです。クーラーボックスとかで少し冷やせれば準備は完璧です。
    【フードペアリング】
    ・シーフード全般ですが、おすすめは地元の郷土料理、パスタジェノベーゼソースです。
    ・家庭ならブロッコリーとしらすのパスタ。山菜(タラの芽、こごみなど青い系)の天婦羅はオツ。
    ・もっと気軽にならシーフードピザとか。

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